虚構新聞: 「やくそう買って来い」 いじめの構造、ドラクエでも
今月2日に発売された国民的人気ソフト「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族オンライン」で、弱いプレーヤーにアイテムを使い走りさせるなど、「いじめ」に該当するようなトラブルが起きていることがわかった。一人でプレイする過去作とは異なるオンラインゲームゆえの出来事だけに、運営側もトラブルが起こらないよう最大限配慮している。
シリーズ10作目となる「ドラクエ10」は初めてのオンラインゲーム。ゲーム内に登場するキャラクターは、ネットを通じてプレイしている他のプレイヤーで、チャットなどを通じて協力しながら攻略できるのが最大の特徴だ。
だが、このような現実の人間関係であるため、チャット中に実名や電話番号などの個人情報がやりとりされてしまうという、オンライン特有の問題がある。運営側ではトラブル回避のため、ゲーム開始時に「個人情報を書き込まないでください」と呼びかけている。
同様のトラブルとして、最近では「不良プレイヤー」も見られるようになってきた。ゲームを始めたばかりの初心者プレイヤーを不良プレイヤー集団が取り囲み、「やくそう買って来い」「コットン草10個拾ってこい」など使い走りを命令するほか、その場でジャンプさせ、ゴールドを恐喝するなど、マナーに反する行為が確認されている。
レベル36の盗賊プクリポで15番サーバーを徘徊している虚構新聞社社主のUK氏も被害者の一人だ。
取材に対し、UK氏は「レベル50のオーガ集団に囲まれ、『その場でジャンプしろ』と命令されたので何度もジャンプしたが、手持ちのゴールドが少ないと分かると、『こいつ使えねー。プクランサフラン99個で許してやる。持ってこなかったら口の中にキラービーの死骸を突っ込んでやる』とすごまれた。新手のモンスターか何かだと思って、白線まで逃げ切ろうとしたが、すばやく回り込まれてしまった。それでなくとも貴重なプクランサフランを99個も集めるなんて…」と、当時の状況を涙ながらに語った。
結局UK氏はプクランサフランを99個集められなかったとして、オーガ集団からキラービーとさそりばちの死骸を口の中に入れられ、258ポイントの精神的ダメージを受けて死んでしまったという。
運営ではこれらの悪質なプレイヤーに注意警告を発しているが、それでも従わない悪質なプレイヤーには脱会処分も検討している。
写真=アホ面の社主キャラ
Google Chrome: 最も高速
Firefox: カスタマイズ性に優れる
Opera: 安定性に優れる
Safari: 誰でも使いこなせる
IE: wwww
ってことかw
虚構新聞:トレンドは「ソーシャル節電」 家電展示会、1日から
今年のトレンドは「節電」。各社とも節電機能を盛り込んだ商品が目を引く。内蔵センサーで無駄な電力使用を監視する省エネ機能を搭載した冷蔵庫やエアコンはほぼ全社が出展。従来の製品より10%~30%程度、消費電力を抑えられるという。
またエアコンより電力消費が激しいとされる液晶テレビについては、この数年無理やり流行らせようとしてつまづいた3D機能は姿を消し、インターネットと接続する「ソーシャル節電機能」を活用した製品が数多く展示されていた。
「ソーシャル節電」とは、テレビの視聴者がリモコンを通して放送中の番組にリアルタイムでつける「おもしろい/つまらない」といった評価をインターネットを介して他の視聴者と共有することができる機能。その後「つまらない」の評価が一定割合以上集まると、自動で番組をシャットダウンし、他局の番組にチャンネルを切り替えるか、テレビの電源を切るか、「時間の無駄」「畳の目を数えていた方がまし」といった番組への不満をツイッターに放流するかを選べる。
実験ではこの機能により、「たなくじ」や「MOCO’sキッチン」など、ごく一部の番組を除く約95%の番組が途中でシャットダウン。旧機種と比較して8割以上の電力削減に成功し、劇的な節電効果を見せつけた。担当者によると、低視聴率にあえぐ大河ドラマ「平清盛」(NHK)の場合は放送開始5分、歴史的低視聴率で早々に打ち切りが決まったドラマ「家族のうた」(フジ系)では、主演のオダギリジョーさんの小指の爪が見える放送開始3秒でそれぞれシャットダウンしてみせるなど、番組の選別眼にも自信を見せている。
また、先の決算発表会でテレビ事業の立て直しを第一に掲げたソニーだが、意外にも今期はソーシャル節電機能を見送った。その理由について、同社の開発担当者は「弊社製品は他社に先がけ、一定期間が経つとユーザーの意志とは関係なく電源が入らなくなる究極の節電タイマーをすでに内蔵しているため」と説明している。
ソニーw
コレ、ほんと面白いよ なんだろうこの楽しさは。 ガチャガチャを回せば食べ物が出てくる。それもランダム。自宅なので冷蔵庫を開ければ好きなものが手に入るんだけど、それよりも「出ろ!」とか念じながらガチャガチャを回す方が何倍も楽しい。カプセル1個分という量もちょうどいい。 これはひょっとして流行るんじゃないだろうか? 立ち飲み屋などにはぴったりだし、バーのテーブルに置いてあっても楽しいだろう。 そして運良く全種類コンプリートすれば超豪華なスペシャル・ドリンクがもらえるとかして酔っぱらいの射幸心を煽ってさらに…。いや、それはダメかもしれない。 (via @nifty:デイリーポータルZ:ガチャガチャにつまみを入れて晩酌)